代表メッセージ

リブラ(天秤)に込めた、二つの使命

今の日本の銀行は、顧客との接点を失い、給与の通過点になりつつあります。このままでは、銀行も、そこで働く人も、そして何より顧客である個人も、本来あるべき幸せを手にすることはできません。私は、この構造を変えるために「リブラファイナンシャルデザイン」を立ち上げました。

1.仕組みのデザイン(コンサルティング)

銀行・金融機関が再び顧客と深く繋がり、決済データを通じて一人ひとりに寄り添う「伴走者」となるインフラを構築します。それは銀行・金融機関の生き残り戦略であると同時に、顧客が最適な金融サービスを受けられる自由な未来をつくります。

2.人生のデザイン(金融教育)

特別な知識や環境がなくても、自分と家族の未来を自分で選び取れる力を届けたい。お金は、ただ貯めるためのものではありません。自分の人生を、自分の意志で、自由に「選ぶ」ための道具です。この社会に暮らすすべての人が、未来を担う子供たちが、未来を諦めなくて済む社会をつくります。

谷島 秀一
金融を、未来を切り拓くための、
自由へのパスポートへ。

私は、金融とは本来、人を守り、人生の可能性を広げるものであると考えています。

一方で、金融の現場でキャリアを重ねる中で、知識や環境の差によって、本来選べたはずの未来を選べない人がいる現実を強く感じてきました。

その理不尽に向き合う中で、私は確信するようになりました。金融の仕組みそのものを良くすること、そして金融を使いこなせる力を社会に広げること、その両方が必要であると。

リブラファイナンシャルデザインは、その想いから生まれました。

私たちは、銀行を単なる「資金の土管」ではなく、顧客の人生に寄り添う伴走者へと再定義し、決済データを顧客一人ひとりがより良い選択をするための地図へと変えるインフラを構築したいと考えています。

同時に、「普通の人が、普通に幸せになれる知識」を金融教育として届け、お金を自分の人生の舵取りを行うための自由のチケットへと変えていきたいと考えています。

お金があれば幸せになるとは限りません。しかし、お金と知識があれば、人生の選択肢を増やすことはできます。

金融を、未来を切り拓くための、自由へのパスポートへ。

すべての人が、自らの意思で未来を選べる社会をつくる。それが、リブラファイナンシャルデザインの使命です。

リブラファイナンシャルデザイン株式会社
代表取締役CEO 谷島 秀一